40周年?

どうも、院長です。


完全に私事ですが、本日生誕40周年の節目を迎えました
『もう40歳?』『まだ40歳?』と、皆様いろいろご意見があると思いますが、プラス思考なのですべて好意的にとらえることにしています(笑)

厚労省が今年発表(H23年のデータ)した40歳の平均余命は男性40.69。
つまり、折り返しまできたって事ですね。
歯科医師人生で言うと、まぁ頑張って70過ぎかなって思うと、ちょうど3分の1きたくらい。
体力的なことを除けば、ピークは私の持ち球のように(スピンが多めで吹上がり気味、ラン少なめ…)まだまだ先なので頑張ります!


『四十而不惑』論語・為政論:孔子
齢40にして惑わず。
いろいろ調べてみると、知力・経験などをあわせて判断力が高まり、迷いなく自分を持つことができるってことでしょうかね。
後は下がる一方だからそろそろ落ち着けよ、ってとらえかたもありますが、当時とは寿命が違いますからね

仕事に関して言えば、日々進歩する材料や治療法に柔軟に対応し進化し続けるのは当然なのですが、その中で歯科医としての取り組み方というか基本理念は固まり(これは三十而立かな?)、ぶれずに進めていけていると思っています。

仕事以外は、まだまだかな?
娘達はまだまだ小さいし、ゴルフも惑わされっぱなし(笑)
頑張ります

院長紹介 つづき

どうも。院長の長谷川です。

つくば市内もようやく桜が満開のところが出てきました。
うちのエリアは旧桜村というだけあって桜が多いですね。
医院の周りは7分咲きといったところでしょうか。

さて今日は歯科医師としての略歴・自己紹介を。

平成3年に並木高校を卒業し東京歯科大学に入学
 日本で一番歴史のある東京歯科大学に入学しました。在学中はほぼアメリカンフットボール漬け。国家試験の翌日や卒業式のあとにも試合に出てました(笑)。

平成9年に無事卒業・国家試験に合格し、母校千葉病院補綴科の医局員に
 千葉病院には6年間在籍し、診療・教育・研究に身をささげました(笑)。
 補綴(ほてつ)というのは、ないものを新しく作るような意味合いで、白い被せ物だったり、義歯だったり、そういう学問です。専門は総義歯でしたが、診療は全部行うので、補綴科・審美歯科・高齢者歯科全部!といった感じです。
 自分の家は普通の家庭で医者でも歯医者でもなかったので、本当は早く開業医にいって給料をもらえるようにならないといけなかったのですが、自分が将来新規で開業したときに専門的に勉強したものがないと、と思ったわけです。広く・浅く、ではなく、広く・そして深く!を目指して。
 若手のうちはほとんど無給(当時。1~5万。今は研修医でも17万くらいもらえるらしいですが)なので週に1日アルバイトにいかせてもらって、さらに週に何回か、大学で診療が終わった後夜間診療のバイトに行って、10時過ぎに大学に戻って明け方まで技工をやる、なんてこともやってました(それでも大卒初任給以下…)。
 しかしこの時期にひたすら技工をやったりいろいろな診療所にバイトにいったのは現在でも非常に役に立っています。
 技工所に作業方法まで細かく指示ができるし、ミスについても原因まで指摘できるわけです。そして後輩にもよく言いましたが、模型の上で技工がうまくできなければ、狭い口の中でいい仕事ができるはずないのですから。
 バイト先の医院はそれぞれ診療スタイルが異なり、それぞれいいところを吸収できたと思います。自分のスキルアップとして、大学の補綴科では行わない小児の治療や根の治療、親知らずの抜歯などに加え、老人病院や体の不自由な方のお宅への訪問診療も行うこともできました。
 給料がもらえるようになって、学会発表したり、学生に講義をしたり、試験問題を作ったり、技工士学校の講師をしたり、研修医の指導医になったりと、とにかくいろんな仕事をさせてもらいました。当時は大変でしたが、開業医ではできない貴重な体験だったと今では思っています。

平成15年に母校水道橋病院補綴科へ
 東京歯科大学の本来の本拠地である水道橋病院に移動しました。
 水道橋には医局員として3年勤務しました。この3年もまた自分にとって非常にすばらしい糧となりました。私見ですが、たとえるなら千葉病院はベーシックコース、水道橋病院は都内でのアドバンスコース。自分が身につけてきたものをさらに昇華させる場であったと考えています。患者様の要求度や難易度が非常に高く、さらに千葉よりも担当の患者様が多かったので技術と同時にスピードも要求され、非常にやりがいのある3年間でした。
 また、この3年間でインプラント科にも参加させていただき、本格的にインプラント治療に取り組みました。多くの手術をこなしながら、いろいろなメーカーのシステムについても学んできました。

平成18年に東京歯科大学を退職 茨城へ
 4月から水道橋病院補綴科の診療援助医をしつつ、居をつくばに移し、開業準備をしながら県内で1年弱のアルバイト生活へ。
 ここでもまた非常にすばらしい糧を得ることができました。守谷と龍ヶ崎の2件の先生のところでバイトさせていただきましたが、一般開業医として、また茨城で開業する歯科医として、技術・心構え・業者との付き合い・経営などなど、どちらの先生にも足を向けて寝れないほどお世話になりました。



と略歴(略できてない?)だけでこんなに長々と。
書き始めたらとまらなくなってしまいまして。
ここまで読んでくださった方ひとまずお疲れ様です…。

後は自己紹介
どんな歯医者でどんなことを考えているかというと、
診療科目
一般歯科から少々の口腔外科までこなし(矯正はしません)、ホワイトニングマウスガードの作製なども行います。専門は補綴白い歯義歯インプラント)、老年歯科学会認定医・指導医です)。
禁煙指導・相談をご希望の方はどうぞ。
頭の中
とにかくわかりやすく説明します
 口腔内カメラもあり、アニメーションもあり、模型もあります。つくばでもまだまだあまり説明を受けずに治療をうけている方いらっしゃるみたいです…。
やり過ぎないように
 削らなくてすむものはなるべく経過観察。抜かないでいけそうなものはなるべく抜かない。なぜなら削った歯質、抜いた歯は二度と戻らないからです。ただし他に悪影響を及ぼす可能性があるならば、きっちり説明した上で、削ったり、抜歯したりを決定します。ただ削らない・抜かないのがいい訳ではなく、お口の中はトータルで考えないといけないからです。
なるべくつらくないように
 自分自身虫歯の治療で痛い思いをしています。親知らずを抜いてもらったときも骨をいっぱい削って1ヶ月くらい痛かった。麻酔が効きまくって夕飯がなかなか食べれないこともありました。だからある程度患者さんの気持ちはわかっているつもりです。なので時間がかかってもいいからなるべく痛くないように、あとが楽なように治療できるよう心がけています。食事時に近い場合は少量の麻酔もしくは無麻酔でなるべくゆっくりと、とか、親知らずを抜くときは時間はかかりますがなるべく歯肉を切らずめくらず・骨を削らず・歯を小さく分解して、とか、少しでも治療後が楽になるようにと考えています。
セラミックがすべてではない
 何でもかんでもセラミックと考えている患者さんが実は結構います。確かに色はいいしすり減らなくていいのですが、かなり堅いんです…。自分の歯とかみ合わせた場合、きちんと管理していかないと自分の歯が負けて削れてくることがあります。そんなケースを数え切れないほど診てきました。セラミック同士でない場合は、ハイブリッドセラミックスといわれる強化された樹脂や金合金のように自分の歯より少しやわらかいほうがいい場合もたくさんあります。材料選択にも患者さん一人ひとり違うベストがあるはずです。被せ物は減ったら新しくすればいいのですが、自分の歯は減っても新しくできませんから。
よい材料、よい機械
 なるべく新しい材料・機械を導入するようにしています。そこを柔軟に対応していけるのが個人開業医のいいところではないかと思います。ただ、どちらについても最新=最良というわけではなく、古くてもいいものはそのまま変わらず残っているものです。その選択を誤らないようにしながら常に最良の材料、機械を揃えられるよう努力していきます。


などなどいろんなことが頭に詰まっているのですが、いい加減この辺にしときましょう。
最後まで読んでいただいた方、本当にお疲れ様でした。

テーマ : 歯医者 - ジャンル : 心と身体

ブログはじめました!

つくば市上ノ室・長谷川歯科医院院長の長谷川です。
先日、開院3周年を迎えることができました。
4年目を迎えるにあたり何か新しいことを、と、いまさらながらブログを始めてみることにしました。
ホームページの更新もなかなか頻繁にできないのにブログ?という心配もありますが、副院長と力を合わせて何とかがんばってみます!
ホームページや普段の診療中には伝えられないようなこと、話さないことを歯科に限らず書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

初めましての方もいらっしゃると思いますので今回は私の自己紹介を。

長谷川洋人(はせがわひろと)
昭和47年12月生まれの37歳

 最近47年組の芸人さん、頑張ってますね!
178cm・75kg
 昨年12kg減量しました。そして2kgリバウンドしました…が、ローカーボDiet効きますよ!
妻と二人の娘の4人家族
 黙っていれば美人歯科医の妻、悲しいかな私そっくりの二人の娘の4人家族(笑)。
 娘の育MENネタもチョコチョコはさんでいこうと思います。
趣味はゴルフ・車・スポーツ観戦
 ゴルフはまともに始めてから10年くらいになりますが、年に4、5回しかラウンドしないためあまり上達せず、100をきったりきらなかったり…。飛んで曲がります!(笑)
 車は11年前に手に入れた(平成5年式)のを、こつこついじったり直したり。最近はただの通勤・通園車に成り下がってます。現在18万km超…。娘は『ボーボー』と呼んでいます。
 スポーツ観戦は、大体なんでも見ますが主にモータースポーツとアメフト、ゴルフです。スカパーだとF1が早い時間から観戦できるので、家族でF1ファンの長谷川家(私は小林可夢偉、妻はS.ベッテル、長女は中嶋一貴…)では重宝しています。佐藤琢磨&武藤英紀のINDYも今年は全戦観ちゃおうかと。

というわけで今回は歯科と関係ない話ですが、次回は歯科医師としての自己紹介をしたいと思います。



長谷川歯科医院
茨城県つくば市上ノ室2088-3
℡029-857-1857
診療時間 10:00~13:30 15:00~19:00   休診日 日曜・祝日
HP  http://www.hasegawa-shika.jp
E-mail  info@hasegawa-shika.jp

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