当院のこだわり その3

どうも、院長です。


だいぶ空いてしまいましたが、当院のこだわり第3弾。
前回ようやく玄関に入ったので、今回は待合室を。
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広すぎず・狭すぎずといったところですかね。
当院はバリアフリーを謳っていますのでもちろん土足のまま、スリッパはありません。
スリッパがある時点で確実にバリアですからね。
開院前に『都内ならいいけど、茨城で土足は厳しいんじゃない?』なんてよく言われましたが、
毎日のスタッフのまめな清掃定期的なダスキンさんのフロアクリーニングできれいに保てていると思います。
床材は家庭用の物ではなく医療機関用で、耐久性清掃性クッション性に優れています。(その分ですが…)

次にキッズスペース。
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狭小です(笑)。
いわゆる小児歯科らしい感じだと、おもちゃがある広いフロア、というイメージなんですが。
ここは副院長のこだわりで『真剣に遊ばれても困る』のでシンプルに。
マットだけなので、転んで怪我する心配もなく、本を読んだり、塗り絵をしたりといった感じです。

一番のこだわりは椅子。
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モノはIKEA製。
当院の家具は結構IKEA。鏡やキッズコーナーの椅子、その他諸々。
開院前に西船橋(当時三郷は無い)まで何度か足を運びました。
で、何がこだわりかっていうと、
座面高さ手すり素材です。
皆さん、椅子の高さって何センチくらいか考えたことありますか?
実は椅子の高さって結構深いんです。
座りやすい高さ、仕事しやすい高さ、食事しやすい高さ、立ちやすい高さなど、男性女性でも違います。
当院の椅子の座面高さは42㎝
なぜこの高さかというと、座りやすく、立ちやすいからです。
介護施設の椅子の高さや年配の方の身長などのデータを集計した論文が結構な数出ていて、
男性は平均41㎝くらい、女性は平均39㎝くらいが食事や作業に向いているとか、
36㎝以下になってくると立ち上がりが困難になってくる、なんてデータも出ています。
待合室の椅子に求められるのは、作業効率ではなく、座りやすさ、立ちやすさですが、お子さんかチョンと腰掛けることも考えて高さは40~43㎝くらいがいいかなと。
で、座るときも立つときも当然つかまるところがあった方がいいわけです。
クッションがありすぎると沈み込んでしまうので、沈み込まず、清掃性の高い素材がいい
これらをすべて満たしてくれたのがこの椅子だったんです
家具メーカーのカタログを調べに調べ、ニトリや東京インテリアやらもさんざんいって探しましたが、出会えたのはIKEAでした!
ただ、そのままだとおしりが痛くてもいけないので薄いクッションを特注しました。
ソファーとかベンチって意外と低いので、健常な人には心地いいのですが、みんなに優しいわけではないんですよね。
こんなところも少しだけバリアフリーに!

そしてこれまた目玉のマッサージチェア!
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オムロンピースという製品なんですが、発売されたときに『将来こんなの待合室に置きたいなぁ』と思ったんです。
なかなか歯医者さんでこんなの無いでしょ?
ただ、開院直前、オムロンが生産中止を発表し、在庫限りになってしまって慌てました
ほしかった色が残っててほんと助かりました。
疲れを少しでも癒していただければと思います。
お約束の時間より早めに来てお使いになる方もいらっしゃいますよ

お次はプラズマクラスターイオン発生器!
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マッサージチェアのとなりにも加湿空気清浄機があり、診療室内にもプラズマクラスター有りの加湿空気清浄機が二台あるのですが、昨年の新型インフルエンザ流行を受けて追加投入!
こいつはすごいです!
実は昨年冬、長女が残念ながら保育園で新型インフルエンザをもらってきてしまったんです
生まれたばかりの次女がいてピンチ! また、夫婦ともに医療従事者ですから感染して患者さんに伝染させるわけにもいかず…。
タミフルの予防服用だけでは不安だったので、奮発してこれの6畳用を二個自宅にも購入し、長女の横と僕らの部屋に。
おかげで生後二ヶ月の次女も僕ら夫婦も感染なし
シャープ様々(と思い込み?)です。
今、だいぶ値段下がってきてるんでオススメですよ!

最後に本棚から『歯育てブック』
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副院長が、小児の歯のことについていろいろわかりやすくまとめたファイルです。
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内容は、今度副院長に掘り下げてもらおうかな。
お母さん!待合室ではついついレタスクラブオレンジページを・・・と思いますが、是非一度手に取ってみてください!
僕が言うのも何ですが、結構いいこと載ってますよ


さて、第4弾はいよいよ中に?

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当院のこだわり その2

どうも、院長です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?
いよいよGWもラストですね。
僕はまだだけです。
明日はお出かけをしてみます。

さて、こだわりPart2
いよいよ玄関内へ。

まずは自動ドア
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バリアフリーを謳うからには無いわけにいかないですよね
完全バリアフリーのためには下にレールが無いほうがいいのですが、ドアが重いので…
二発入っているので結構かかりましたが譲れないところ。

次にトイレ
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玄関を入って正面の右と左に患者さん用2箇所あります。
右は普通のトイレ、左はオムツ交換台つき・バリアフリーの多目的トイレになっています。
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小さな歯科医院でここまでやる?って感じかもしれませんが、これもこだわりです。
お体の不自由な方赤ちゃん連れの方も少しでも来院していただきやすいように。
小児歯科で、歯がはえるまで赤ちゃんを診ることはそこまでありませんが、
お兄ちゃんお姉ちゃんの治療だったり、お母さんの治療の際に、赤ちゃんはいつするかわかりませんからね。
やっぱりの中で替えるのは大変ですよ、実際。
背の高いミニバンならまだいいけど、普通の車だと結構きついですよね。
うちも今はミニバンなんですが、普通のワゴンのときはたいへんでした

そうそう、洗面台には口紅落とし用のコットンや、うがい薬紙コップを用意してますので、ご自由にお使いくださいね。


では次回は待合室へ。

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当院のこだわり その1

どうも、院長です。

今回から少しずつ当院のこだわり(自己満足?)を紹介したいと思います。
まずは外回りから。


うちの前の県道は意外と交通量が多く、結構皆さん飛ばします
そこで、まず県道への出入りをなるべく楽にしてもらうように
余計な塀は設けず、かなり広い間口にしました。
おかげで関係ないUターンの方も多いのですが、いまのところ大目に見ています
までUターンしていったときはさすがにどうかと思いましたけど…。
入り口

次にスペース。
お子様の乗り降りも考えて1台1台の幅をしっかりとりました。
奥行きもフルサイズのミニバンがしっかり入るようにしてあり、前方にもひろくスペースをとりました。
あとは車止め
スーパーなどで、車止めがないところではでなくても不安を感じる方もいるんじゃないでしょうか。
あるのとないのでは安心感が違いますよね。
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そしてこれは絶対作ろうと思っていた、スペース
どちらからも入りやすく、玄関に一番近いところに設置しました。
お一人でいらっしゃる方はスタッフがお手伝いします
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と、周りはスペースを贅沢に使っています。
診療前からストレスになってはいけませんからね


次回は玄関の中へ。

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