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12周年

どうも、院長です。


当院は本日12周年。
家族の理解とスタッフの支えに感謝して、13年目も一生懸命やっていきます。

今月は都内2回水戸3回と、診療室に不在のことが多くご迷惑をおかけしております。
もう、しばらくはこんな感じだと受け入れて頑張ります。
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口腔がん

どうも、院長です。


調べてみたら今年初です。
PCが壊れていたわけでも何でもないのですが、とにかく忙しくて・・・。
振り返りは後日。


さて、タイトルですが、堀ちえみさんの告白で最近話題になり患者さんからも反響があるもので。

口腔粘膜疾患は基本的に歯科の範疇と認識していますが、口内炎、頬や舌の噛んだ痕や傷、やけど、ヘルペスやカンジダなどの感染症、唾液腺周りのトラブル、そして腫瘍(良性・悪性)と多岐にわたります。
人工物ではありませんので人それぞれ粘膜に色ムラがあったり、表面性状がちょっと違うところがあったりするわけですが、当院で定期健診にきちんといらしていただいている方は毎回口腔内写真を撮っているため以前の状態との比較ができますので、変化がなければそのまま様子をみていきます。
変化がある場合や、たとえばご本人がやけどしましたとおっしゃったところが次の健診でも同じようだったりしたときや、明らかに色性状がおかしいところができている場合は、信頼できる口腔外科にすぐに紹介させていただいています。
紹介先の霞ヶ浦医療センター歯科口腔外科の吉田先生は東京歯科大学卒後に慶応大学歯科口腔外科から都立病院を経て医長として赴任されており、同窓の同県人かつアメフト部の大先輩なのですが、親知らずなどの抜歯から悪性腫瘍まで迅速に対応してくれますので本当に頼りになる存在です。
感染性の粘膜疾患の場合そこで検査をして特定してもらえるし、腫瘍も手術・病理診をしてもらえます。
良性腫瘍でとる必要がない場合でも、それを専門の先生に診断してもらえれば安心できますからね。
腫瘍については、開院してから(もうすぐ12年)良性・悪性含め10例弱ありますので滅多にない話ではありません。
信頼できる口腔外科と連携を持ち、適切なタイミングで紹介できるかどうかが我々ジェネラルデンティスト(一般歯科医)に求められることだと思っています。

最後にくどくなりますが、我々は診なければ何もできません。
大事になる前に対応していくためには定期的に健診を受診することが重要です。


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