サッカー選手も歯が命!

どうも、院長です。


今年は全くつまらないのでほとんどF1ネタやってませんがLH戴冠しましたね。
あの自己中心的な走りで連覇ですから、ほんと腹立たしい。
ニコはなめられすぎのお人よしすぎ…。
メキシコ勝たせてもらって喜んでる場合じゃないよ。
SVは頑張ってるなぁ、メキシコは散々でしたが…。
ホンダは、大風呂敷広げてた割に超期待外れの出来。
そりゃ2人ともキレるよね。
まだあと2レースありますが、来年もだめなんじゃないかな…。
INDYもシボレーに負けてるしねぇ。

高校野球秋の関東大会、霞ヶ浦は残念ながら準々決勝で敗退ですが、常総は勝ってベスト4決めましたね!
勝ちあがって春の選抜に望みをつないでほしいです。

続けて今度はサッカーですがこんなニュースが…。
英リーグのサッカー選手、40%が虫歯 プレーに影響も
AFP=時事 11月4日(水)12時58分配信

 英国でプレーするプロサッカー選手の40%近くが虫歯を持っており、場合によってはピッチ上でのパフォーマンスに影響が出るほど深刻なことが最新の研究で明らかになった。
 サッカー選手たちは大金を稼ぐかもしれないが、歯の治療にはほとんど費やさないようだ。研究によると、サッカー選手たちの歯と歯ぐきの平均的な状態は、同世代の英国人よりも悪いという。
 ロンドン大学イーストマン歯科研究所(UCL Eastman Dental Institute)のイアン・ニードルマン(Ian Needleman)氏はAFPの取材に対し「虫歯が深く進行して神経にまで達し、顎で感染を引き起こしている選手が数人見つかったほどだ」と述べた。

 同氏が筆頭著者となり、英スポーツ医学誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン(British Journal of Sports Medicine)」に掲載された研究論文は、英国のプロサッカー選手の間に歯科疾患がどれほど蔓延し、またそれが選手の運動能力にどの程度影響しているかについて、論文として初めて扱ったものだ。
 ニードルマン氏ら医師と歯科医師によるチームは、イングランド(England)とウェールズ(Wales)の8つのチームの選手187人を対象に調査を行った。うち、5チームはイングランド・プレミアリーグ(Premier League)のハル・シティ(Hull City)、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)、サザンプトン(Southampton)、スウォンジー・シティ(Swansea City)、ウェストハム(West Ham)。残る3チームは、2部にあたるチャンピオンシップ(Championship)の2チームと、3部にあたるリーグ1(League One)の1チーム。

 選手の年齢層は18~39歳で、平均24歳だった。各チームとも少なくとも9割の選手が検査を受け、問診に答えた。その結果、全体の37%の選手に進行中の虫歯が見つかり、半数以上の選手に酸による歯の侵食がみられた。また10人中8人の選手に歯周病があり、4人中3人の選手は口内の半分が冒されていた。20人に1人の割合で、歯茎のダメージが元に戻せない状態だった。
 4分の3近い選手が、調査の前年に歯医者にかかったと述べたが、実際に診察してみると、多くの選手がそれほど歯の健康を意識していないことが示された。6人におよそ1人が、問診時に口内または歯の痛みを感じており、4人に1人が熱い飲み物や冷たい飲み物がしみると回答した。

また選手の半分近くが、虫歯や歯周病が気になっていると答え、5人に1人が生活に支障が出ていると述べた。さらに7%の選手が、歯の状態が悪いせいで、試合やトレーニングに悪影響が出ていると回答した。
 ニードルマン氏によれば「極めて激しい衰弱と痛みを起こす可能性がある親知らずの感染にかかっている選手」も見つかった。放置すれば最悪の場合、試合はおろかトレーニングもまったくできなくなるという。
 ストライカーのロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)とミッドフィルダーのフローラン・マルーダ(Florent Malouda)はそれぞれ数年前、アーセナル(Arsenal)とチェルシー(Chelsea)に在籍していた時期に親知らずを抜歯してから、健康状態もプレー感覚も向上したと述べていることが報じられている。

 一方、驚くことに選手獲得には巨額を投じるのに対し、歯科医師をチームスタッフとして抱えているクラブはほとんどなかった。ニードルマン氏は「プロサッカー選手の口腔衛生を向上させる有効な戦略が、早急に求められている」と語った。

 論文はまた調査対象となった選手たちの3分の2近くが、週に3回以上、甘いスポーツドリンクを摂取していた点に触れているが、虫歯との関連は証明されていない。
【翻訳編集】 AFPBB News


ですと。
親知らずは、クリーニングがきちんとできているのならそのまま残していいと思いますが、感染の可能性があるなら抜歯したほうがいいですね。
虫歯については、やっぱりスポーツドリンクじゃないかな?
ガンガンお菓子食べまくってるとは思えないし。
注意ですね
スポーツをする児童への与え方や、熱中症対策で与える場合の量や時間をしっかり考える必要があると思います。
うちの娘たちにはほとんど飲ませたことがないですし、私も現役時代とは違って今はプロテインを割るとき(ゼロカロリーのもので)くらいしか摂取しません


そうそう、1日(日)は朝から水戸でした。
睡眠時無呼吸症候群(今は症候群じゃなくて症になるのかな?)について、茨城県歯科医師会として医科と連携をとるための講習会でした。
歯科は医科から依頼をうけてOA(口腔内装置)を作製するのが主な役割です。
口呼吸を防ぎつつ舌の沈下を抑えて気道を確保するのですが、適応症があるのでやたらに…というわけにもいかないのです。
当院ではすでに何例か作製していますが、さらに理解を深めてきました。
気になる方がいらっしゃいましたら(即医科に紹介、というわけではありませんので)ご相談ください。


さてさて、来週はつくば歯科医師会の理事会です。
大学同窓会茨城支部の総会も来月あたまなのでいろいろ準備があり、国保はまた出張ありだし、バタバタしてたらそのまま今年が終わっちゃいそうです…。
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