幼児の歯ブラシ事故

どうも、院長です。

今朝、座イスにもたれかかりながら歯ブラシしていた下の娘を注意しました。
転倒の危険があり、その際に加えていた歯ブラシで重篤な怪我を招く可能性があるからです。

そしたら朝刊にもそんな記事がありましたのでネットで引いてみました。

子ども歯ブラシ 安全対策検討
07月25日 15時47分 NHKweb

幼い子どもが歯ブラシをくわえたまま転ぶなどして、けがをする事故が相次いでいることから、東京都は、メーカーの担当者や医師などでつくる協議会で、子ども用の歯ブラシの安全対策を検討することになりました。
東京都が、東京消防庁の救急搬送や、国民生活センターなどが集めている医療機関の情報を調べたところ、この5年余りの間に5歳以下の子どもが歯ブラシをくわえたまま転ぶなどして、口の中を切ったりのどを突いたりしてけがをする事故は全国で337件あり、このうち61件は入院が必要なけがだったということです。
事故が相次いでいることを受けて、都は専門家による協議会で、子ども用の歯ブラシの安全対策を検討することになり、25日の初会合にはメーカーの担当者や医師、それに人間工学の研究者など17人が出席しました。
会合ではまず都の担当者が、国内では子ども用の歯ブラシの統一的な安全基準はないものの、一部のメーカーがのどまで届かないように持ち手を工夫するなどの対策を講じていることを説明しました。
これに対し、出席者からは「事故防止はメーカーだけでなく保護者の責任も大きい」という意見や「子ども用の歯ブラシを買った人に危険性を知らせることも必要ではないか」などといった指摘が出されました。
協議会では、製品改良などメーカー側に必要な取り組みや、保護者への注意喚起の方法などについて今後、3回程度話し合い、来年1月をメドに提言をまとめることにしています。



以前、お祭りで歩きながら食べていた綿あめの割りばしが刺さってしまった悲しい事故がありました。
歯ブラシは形状こそ割りばしより丸いですが、それでも危険であることには変わりありません。
安定した状態で座りながら、あるいは立って移動しない状態で磨くことでリスクを軽減することができます。
大人はついつい歩きながら歯ブラシしてしまったりしてしまうかもしれませんが、子供は見ています。
子供への注意喚起とあわせて周囲の大人も自身を律しないといけません。
来年1月のまとめの発表も注視していきます。
都知事はだれかな?


さて、7月も最終週ですが、今週もハードです。

今夜は学術委員会の例会で口腔外科関連の講演を聞いてきます。
東京歯科大アメフト部の大先輩でもあり、難易度の高い親知らずの抜歯や粘膜疾患の精査などをほぼお願いさせていただいている霞ヶ浦医療センター口腔外科の吉田俊一先生の講演です。

明日(水)は昼過ぎから水戸で歯科医師国保組合の組合会(総会・年二回)へ。
年度がかわり決算報告や、改定した会費、マイナンバーの話などがメインです。
直前の打ちあわせがあるのでいつもの理事会よりも早く行かなければなりません…。

明後日(木)は土浦・石岡・県西の先生方とのゴルフコンペに。
9月の県歯地区対抗ゴルフ大会の開催コースなので気合が入ります。
脇腹痛が治りませんが、痛みを痛みと思わないで打つために練習を再開していました。
日曜日に40・42で回ってきたので乗り越えることができてきたかなぁ。
調子を維持していけるといいなと思います。

30日(土)は早めにあがらせてもらって、水戸で同窓会関連事業の保険講習会に参加です。
今年の主管は他大学ですが、本学の幹事なので参加必須なのです…。

ということで今週の不在・時間変更・休診ですが、
26日(火)18時半まで診療
27日(水)18時まで診療 (院長12時より不在・小児歯科および定期クリーニング対応)
28日(木)休診
29日(金)平常
30日(土)平常 (院長16時半より不在・小児歯科および定期クリーニング対応)

ご迷惑をおかけしますがご理解ご協力よろしくお願いいたします。
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